酒場で息抜き

フィリピンは高度成長中 より安全になって楽しいよ

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久しぶりに海外旅行に出かけてきました。
といってもフィリピンとタイに行ってきただけなんですが。

今回はフィリピンマニラ周辺について書いてみます。

フィリピンというとリゾートという人も多いと思いますが。
私はリゾートは全く興味がありません。
数回行けばもいいかなって感じ。
それよりそこにに住んでいる人たちに興味があります。

そのフィリピンなんですが・・・・・

フィリピンは行くたびに変化してて驚かされます。
まだ貧乏人は多いし、治安も必ずしも良好とは言えませんが。

高度成長時代に入った感があります。

ご存知の方は少ないですが、大東亜戦争直後はフィリピンのほうが日本よりも豊かだったんですよ。
その後国内の混乱で東南アジアの中でも最貧国に落ちてしまいました。
フィリピンの上流階級の人たちが支配している国に迎合して非常にいびつな構造の社会にしてしまったために。
貧しい人たちが殆どという国になってしまいました。

しかし現在そのいびつな構造は残りつつも社会的には活性化しているようです。

2年前に行っときもその変化に驚かされましたが。
今回はさらにその変化に驚かされました。

支那や朝鮮など東亜に魅力がなくなって
支那朝鮮のコントロール下にある日本のマスゴミの嘘もバレ始め、
5年以上前から企業の大移動が始まっていましたが。

現在はそれがさらに加速化され。
日本やアメリカの企業が大挙して訪れています。

もとはアメリカンの英語がができる優秀な人材が安い人件費で雇える、ということで。
アメリカのコールセンターやスカイプの英語教室などはフィリピンに集まってきていたんですが。
(東南アジアではフィリピンの英語が一番きれいで訛っていない。)

今や様々な製造業も進出してきていまして。更には農場経営にも参画しています。
ミンダナオに行ったときにはパイナップルのプランテーションなんかも日本企業が運営しているのを見ました。

 

フィリピンに限らず、ベトナム・タイ・インドネシアなども暫く前から受けに入っていて。
それでどんどん(とはいかなくても・・)国が豊かになっています。

豊かになってきて治安が良くなってきたフィリピン

フィリピンの場合、治安がめちゃくちゃ悪いというネックがありました。
空港に着けば様々な物売りが押し寄せてきましたし。
警官に訪ねようものなら半端ないチップをぼられたりもしました。
警官が一番悪いという話がよく言われていました。

私は以前セブで夜中にタクシーに乗ったとき、
その運転手に拳銃を突きつけられたことがありました。

いやあ怖かった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ITパークという外国企業誘致地区の直ぐ側だったので。

大丈夫だろうと油断していましたが。
そんなところでも夜中ともなれば危ない場所に変わったのです。

今でもセブやマニラの街を散歩で歩くのは若干怖いです。
ストリートギャングのような輩がまだ出没していますからね。

ただ前よりはずっと良いです。
ドゥテルテ大統領になってから5,000人とも1万人ともいわれる麻薬犯罪者が射殺されたと言われていますが。
その御蔭かどうか、マニラ周辺では危険を感じることが少なくなりました。

今回マニラで最もいかがわしい場所の一つと言われているブルゴス通りに遊びに行ってきました。
依然なら敬遠していたような場所です。

かなり安全になったと聞いて行ってみたんですが。
確かに卑猥でいかがわしい雰囲気は残しつつも。
危ない感じはそれほどしなかったです。

と言っても多くの暗い路地はやっぱり危ないと思うんで私はそこには入り込まなかったんですが・・・

そもそもブルゴス通りそのものが繁華街であるにもかかわらず、とっても暗い場所です。

そこを歩いていて身の危険は一切感じなかったわけなんで、マニラも変わってきてるんでしょうね。

これがベトナムやタイだと少なくても昔から普通に歩いている分には危険は感じませんでした。
ベトナムは共産主義の国ではありますが。
根底に流れているものが仏教なんで。
国家の強権はあるにしろ。
ホーチミンシティなど、普通に街を歩いていて危険な目にあったことはありません。

タイに行っても少なくても常に緊張を強いられるというようなことはありません。
ボッタクリには腹が立ちますけど。

このあたりの柔らかさはキリスト教国のフィリピンから仏教国に行くとはっきりと感じられます。
私は以前フィリピンからベトナムのホーチミン市に移動しただけで緊張が緩んだのを今だに覚えています。

そもそもフィリピンの教会って薄暗くて酷薄な感じがします。
歴史的にみてもフィリピン人を精神的に隷属させるための装置として機能していたことがわかります。

ただそんなキリスト教を信仰して戦国時代には日本から多くの人たちが移住してきています。
その代表的な日本人。

高山右近の像もあります。

そんなこんなで・・・
宗教の違いが与える国民性や日本との関わりについて考えさせられます。

マニラ郊外は日系企業が大進出

マニラ周辺も都会化も進んできています。

私が空港を降り立って最初に泊まったのはマニラから車で一時間半ほどのラグーナ州サンタローサというところでした。
そこに行くまでの道路が整備されていたことにまず注目。
今にも陥没しそうな道路はあまり無くなっていて。
インフラの整備が進んでいることが伺われます。

高速道路を走っていると建設中のビルが林立していて。
ビルの建設ラッシュが始まってことがわかります。

その分フィリピンらしいこ汚い町並みが減ってきてるのは残念ですが。

サンタローサについてみるとトヨタなど日本の会社やコカ・コーラなどアメリカの企業の工場がたくさんあって。
非常な賑わいを示していました。

初めてマニラに行ったときには日本企業の看板はあまり見かけなかったんですが。
最近は韓国企業が減って中国の企業と日本の企業が増えていると、地元のフィリピン人が教えてくれました。

私が感心したのは車の動きです。
交通ルールに従ってちゃんと運転していることにびっくり。

以前は割り込みは当たり前で、みんなメチャクチャな運転をしており、これでよく事故が起きないなあなんて思っていました。
(実際には事故は多発していたようだが)

しかし、数年の間にかなりまともな運転をするようになっている。
フィリピンなのにちゃんと交通ルールを守っている^^;

これならば私でも運転できそうです。

更にいうとボロボロの車が少なくなっていました。
フィリピンの税制の関係で日本と違って古い車でも価値があります。
散々乗ったあとでもかなりの高額で取引が行われているのです。
だからボロボロの車であっても修理をしながら乗り続けられるのです。

それは現在でも変わりはないと思いますが。

それにもかかわらず新しい車もかなりの割合で見かけるというのは。
豊かな中産層が育ってきたからに違いありません。

それと嬉しいことに、車は8割方日本車です。
中でもトヨタの割合が多いですね。

あと数十年でフィリピンの人口が日本を抜くことが確実です。
その頃にはフィリピンは経済力でも日本を抜くのでしょうか?

活力の点では日本は完全に負けています。

フィリピンは楽しい

フィリピンはたしかに危険もありますが。
十分に気をつけていればそれほど気にする必要はありません。
少なくてもドゥテルテ大統領になってからは格段に安全になってきました。

空港が安全になったのは特に気が休まります。
以前はマニラ空港に降り立った瞬間から緊張していました。

ローカル線は相変わらずルーズでフィリピンらしいですけどねえ^^;
そして時間どおりに運行しない。

ただキャビンアンダンテが可愛い子が多くてなかなかです。
国際線よりもいいですよ。

ただ日本ほど安全な国はないので。
そのつもりで無防備でいればもちろんフィリピンに限らず、どんな国でも危ないです。
スキがあれば突いてきます。

でも、自分の身は自分で守るという気概を持って事に当たればそれほど心配する必要はないです。

それとフィリピンに限らないと思うんですが、東南アジアはファミリーの結束が強くて。
それ以外の人たちをなかなか信用しない、ということはありますので。
それについてはよく理解をし、。対応していきたいものです。

恋人を作ったらその家族がぞろぞろとついてくると思って間違いがないです。

今回は様々行きましたが、最終日のブルゴス通りが一番良かったです。
フィリピン人と一緒にいるとショッピングモールとか、そんな近代的なところ?に連れて行こうとしますが。
私はフィリピンのスラムとか、普通の街中のほうが好きですね。

ブルゴス通りは少し前までは売春地帯でした。
今もそうだとは思いますが、酒を飲みに行くだけでも大丈夫ですし。
実際女の子たちが普通に遊びに来ていました。

私が入ったアメリカテイストのパブ。
天井にスパイダーマンの人形がくくりつけてあったり。
従業員が全員コスチュームを着けていました。

コスプレパブ。

 

コスプレしている従業員が全く似合ってなくて。
笑えました。

ブルゴス通りは白人が多くて。
その多くがホモのようでしたが、私はもちろんそういう人たちとは接触をせず、楽しく飲んで帰りました。

それで。
ブルゴス通りに行くんだったら、ブルゴス通りの中のホテルは汚くて怪しいし、危険もありそうなんで。
ブルゴス通りの入り口にあるHOP INNというホテルがおすすめです。

Hop Inn Hotel Makati Avenue Manila

Makati Avenue Manila

東南アジアでは最近こういう格安で管理がしっかりしているホテルチェーンが伸びているようです。
私が泊まった部屋は3000円。
シャワーも付いていてお湯もちゃんと出ましたし。
周りも静かで。
居心地が良かったです。

豪華なホテルも良いですが。
こういうどうでも良い、でも必要なものはほぼ揃っているようなホテルも捨てがたいです。

ということで。
今回はマニラからバンコクにも行きましたので。
それについては次回書いてみたいと思います。

 

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